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エドワードグリーン    12/09/2010
エドワードグリーン
これは英国のエドワードグリーンというメーカーの靴です。
ブランド薀蓄は割愛します。ネットで検索すればすぐにでてきます。
便利な時代になりました。昔は本を読んだり人に聞いたりして調べたものです。
これはビューローというモデルで、ウイングチップのメダリオン【穴飾り】がないデザインです。
10年以上前に前職のセレクトショップで、入社後初めて社内割引で買った靴です。
自分が最初に買ったドレスシューズは、二十歳のときに蒲田の商店街で買ったトリッカーズでした。
トリッカーズ→クロケットアンドジョーンズ→オールデンと徐々にステップアップ?していきました。
オールデンのコードバンのチャッカーブーツは当時でも9万円ぐらいだったと思います。
そう考えるとオールデンって値段変わらないですね。
自分が買った時、たしかクロケットも4万ぐらいだった記憶です。
エドワードグリーンとジョンロブは20台半ばのぼくにはあこがれの存在でした。
販売員が自店で履くのはグリーン以外はNGだったので(今考えるとすごい環境ですね)、思い切って三足買いました。黒のストレートチップと茶のストレートチップです。アルバイトのぼくにはでかい出費でした。
先輩から言われたのは
「安い靴なんていらない。本当にいい靴は一生履けるぞ。男は黙ってエドワードグリーンだ。」
なんだかよくわからなかったけど、素直に従ってよかったと今では思います。
この靴は二回オールソール交換をしました。
アッパーは結構手入れをさぼっていますが写真のとおり元気です。
つま先とかかとには青のシュークリームを時々入れてます。
もとは茶色一色だったのがコンビみたいな色になってきました。年期とともにいい味が出てきています。
これを買ったのは24歳の時でした。
気がつけばぼくはもう37歳になろうとしています。
ぼくもこの靴のように、格好のよい歳のとり方をできているのでしょうか?
さて・・


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