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自転車ブーム    08/30/2007



今ストリートでは自転車ブーム真っ盛りのご様子

4年前に僕が自転車を始めたころは

まだまだヘラブナ釣りみたいな地味さがあったが

今時は競輪用のピストバイクを更にパーツを載せ換えたり

オリジナルでフレームをオーダーしたりと

遊びとしての地位を確立しつつある

しかし街中の自転車マナーは下向きに加速している

もともとスポーツの部類にあたる自転車は

もっとスマートにお行儀良くあって欲しい

細い歩道もヘッドフォンにくわえ煙草で

ハエのようなサングラスでぶっちぎる

特にピストバイクは競技用でブレーキもない

ビーチクルーザーの様にペダルを反転すると

いきなり止まるしくみ・・・・

そう、前に投げ出されて怪我する人も多いようで

愛煙家が肩身狭くなったのもマナーの悪さが

多いに影響している

自由にどこまでもこいでいける素晴らしい乗り物!自転車

一部の身勝手な輩の為に

自転車における規制をあれこれ布かれるのはごめんですね
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夜への階段    08/23/2007
KC3A0043.jpg



その地階に続く細く長い階段を下りて行くと

夜空にネオン明るい飲み屋街の風景から

一晩かぎり催されるカーニバルへ世界は一転する

必死に女子の尻を追い回す者

ここぞビジネスチャンスと名刺をばら撒く者

角打ちしかりカウンターに陣取ってグラスと会話する者

どう過ごそうと又あの細く長い階段を避けては誰も出られない

日付も変わる頃そこを上り詰めた人の表情は様々

赤ら顔 疲れた顔 スイッチが入った!って顔 清々しい顔

下りていく時より 人数が減った人 増えた人 独りになった人

地階の世界でどう過ごしたのかは ここでうかがえる

人生の縮図にも似た面白さがここにある

せっかく招かれたイベントで人間ウォッチングをする自分

一番地味な過ごし方かもしれない

もっとはじけねば!そこそこに・・

 
tie your tie    08/09/2007
『ALCHEMISTのオリジナルネクタイ』
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ALCHEMISTのタイはデザインは勿論のこと

巻き易さ・ディンプルの美しさをより重視しています


DESIGN>

最近のトレンドでスーツのシルエットと共に襟巾も細く

あわせてシャツもタイト目に襟も小振りのレギュラー・セミワイド

そこに結ぶタイもシングルで小さいノット

巾も8?8,5cm メーカーによっては7,5cmになっています

ALCHEMISTでは一般的に使い易いであろうと

大剣の最大巾を8,5cm 全長を144cmに設定しています

シングルで巻いて丁度ベルトに掛かる程度になります

身長などにより多少差が出ますが小剣の長さで調節してください

表地にはレップと呼ばれる織り柄と染付けなどによるプリント

無地のソリッドにニットタイを用意しました

織り柄にはレジメンタルストライプ・ドット

それにラルフローレン発信のプレッピースタイルの流行から

紋章を配したクレスト柄があります

プリントのうちドット・ストライプにはオーバーレイと呼ばれる

珍しい照射プリントを施しており淡い色むらが特徴です

ペイズリーにはプリントの名産といわれるイタリアはコモ地方の

生地を使用しました
 
ニットタイはアクセサリー感覚で5,5cm巾を用意しました

通常小剣から大剣まで同巾の為これくらい細いほうが巻きやすいのです



KC3A0011.jpg

COLOR>

’07?’08秋冬のスーツのトレンドカラーは

まだまだミディアム?ライトグレーになりそうです

それには黒のシューズを合わせるのもトレンドとされています

そこでタイはボルドー・パープル・ブラウン・グリーンを選びました

CONCEPT>

巻きやすさと巻いたときの美しさを重視して作りました

レップ・プリント・ソリッドの表地にはイタリア製シルク100%

縫製は日本国内で行いました

ニットタイのみ縫製まで全てイタリア製です

ニットタイはその構造が似ていることもありソックスメーカーの

製品が多く出回っていますが柔らか過ぎて糸抜けなどのデメリット

ここはタイメーカーにこだわって糸が太くしっかりとしたものを

粗織りしたものを用意しました

ニットタイ以外は表のシルク地のなかに芯材が必要ですが

ここでアクリル等の化繊を使用するメーカーも多いようです

化繊では結び目が堅くその下のディンプルも美しくありませんし

何度も結ぶうちに組織が折れて型も戻りきれなくなります

ALCHEMISTではウールの芯材の上に

天面を起毛させた綿麻を重ねています

起毛させた面と表地のシルクが密着することで独特の

上品な表情を作り出し、ほどいた後の返りも早くなります

タイによってはよりボリュームを出すために

綿麻地を二枚重ねたダブルクロスと呼ばれる芯材もあります

是非一度こだわりのタイに触れてみてください

1つの色柄に対して一本づつですから早いもの勝ちかも知れません・・

PRICE?¥8,000?より¥10,000?

bana3.gif

福岡市立博物館で開催中の

 
『鑑真 和上展』


を見に行った

告知の印象を大きく裏切って

四天王像や経典など

ものすごい量の展示数だった

美術館や博物館の雰囲気には

幼少から慣れ親しんでいるが

展示群の放つ圧倒的な存在感は霊力にもとれて

ピンと張り詰めている

それでもどこか懐かしいような空気が充満していた

1200年の歴史とたった独りの人間が興した

まさに血のにじむ偉業にふれて魅入るうちに

そこは単なる展示場ではなくなっていて

気がつくと自然に手を合わせていた

人間のチカラは凄い!
『大西』に会いに♪    08/05/2007
2007-08-05-1102-48_edited.jpg

8月1日の夜

福岡最大の花火大会に沸く中

もぬけの殻になった大宮

 『やきそば&ギャラリーやすむら』

にてアメリカで活躍するARTISTが東京より来福

レセプションパーティーに招かれた

ギャラリーオーナー・陶芸家・図書館館長etc・・

濃い面子が揃う中

ALCHEMIST代表 明石 悟郎が投げた素朴な質問に

主役のARTISTが予想以上に派手に反応して

一瞬その場は『生テレビ化』していた

必要以上に気取った大人が多いと感じる昨今

素直で気さくなARTISTに出会えて良かった

肝心の作品はというと

『死ぬほど好きだ!』というアメリカの風景を

水墨画の様なタッチで切り取ったリトグラフ(平版)

とても洗練された素敵な作品群でした

 大西 信之


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